解き方解説 場合の数を計算で解く 場合の数は計算でサボれ
通りずつあるわけですね. よって,求める場合の数は となります. (2) (1)と同様に,4枚のカードから3枚選んで並べる順列の場合の数は 4 P 3 です.このときの順列のなかで 1 2 3, 1 3 2, 2 1 3, 2 3 1, 3 1 2, 3 2 1 1 2 4, 1 4 2, 2 1 4, 2 4 1, 4 1 2, 4 2 1 1 3 4, 1 4 3, 3 1 4, 3 4 1, 4 1 3, 4 3 1 2 3 4, 2 4 3, 3 2 4 まとめと公式化 というわけで「12= 2① × 2② × 3① と因数分解できるので、12の約数の個数は ( ② 1)× ( ① 1)=3×2=6 と求めることができると分かりました。 12は「2」と「3」の二種類の素数しか出てきませんでしたが、三種類以上の素数が出てくる場合も
